2日目は、小涌園からバスで芦ノ湖(元箱根港)まで行き、芦ノ湖で海賊船で桃源台駅、そこからロープウェイで大涌谷へ向かいました。帰りは、早雲山駅からケーブルカーで強羅に戻りました。
芦ノ湖
芦ノ湖は、約3000年前の火山活動で誕生した、箱根を象徴するカルデラ湖です。湖面に映る「逆さ富士」や、朱色の鳥居が美しい箱根神社、優雅な海賊船など、箱根観光に欠かせないフォトスポットが満載です。
覧船でのクルージングや、冬の味覚として有名なワカサギ釣りなど、アクティビティも充実しています。
この日は天気が良く、山並みがきれいに見えました。
元箱根港周辺は、そば屋、鰻屋など和食の店が多いです。
私たちは、湖畔近くのカフェに入りました。セルフでコーヒーが690円でしたので少し高めでしたが、遊覧船や箱根神社が見渡せる良いロケーションでした。



海賊船
箱根海賊船は、芦ノ湖の桃源台・元箱根・箱根町を結ぶ豪華な観光船です。17〜18世紀の戦艦を模したデザインが特徴で、甲板からは雄大な富士山や箱根神社の鳥居を望む、開放感抜群のクルージングを楽しめます。
800円追加で「特別船室」にはいれます。2階の船首側にゆったりとした席がとれるのと、3階船首部分のデッキに出られ、富士山などの景色の撮影がしやすいです。800円の価値はあると思います。




箱根ロープウェイ
桃源台駅から大涌谷へロープウェイで16分くらいです。
大涌谷
大涌谷は、約3000年前の火山噴火によって誕生した箱根を代表する景勝地です。現在も至る所から白い噴煙が立ち込め、硫黄の香りが漂うダイナミックな火山のエネルギーを間近に体感できます。
名物は、地熱と火山ガスの化学反応で殻が黒くなった「黒たまご」。1つ食べれば「7年寿命が延びる」という言い伝えがあり、多くの観光客が買い求めます。荒涼とした大地と富士山のコントラストは圧巻で、まさに「地獄谷」と呼ぶにふさわしい迫力ある景色を楽しめます。
(感想)当日は天気は良かったのですが、風が強くてとても寒かったです。
駅を降りると硫黄のにおいが漂い、火山のエネルギーを感じられます。
「息吹のデッキ」はガラス張りのデッキですが、皆怖がって鉄の部分に乗っていました。ここからは白煙が上がっているところが近くに見られます。
黒たまごは4個入り500円です。妻と2つずつ食べたので14年ずつ寿命が延びたはずです。
お土産売り場には、サンリオと黒たまごがコラボしたグッズがたくさんあり、修学旅行生でも楽しめそうです。








箱根登山ケーブルカー
箱根登山ケーブルカーは、強羅駅から早雲山駅までの標高差209mを約10分で結びます。急勾配を力強く登る車内からは、箱根の山々や大文字山を望めます。全線が直線的なルートで、四季折々の風景が楽しめます。
