箱根湯本駅からは箱根登山鉄道で強羅へ向かいました。
箱根登山鉄道
箱根登山電車は、小田原・箱根湯本から強羅を結ぶ日本有数の本格的な山岳鉄道です。急勾配をジグザグに登る「スイッチバック」が最大の特徴で、車窓からは四季折々の景色や、初夏の美しいアジサイを間近に楽しめます。
強羅温泉
強羅温泉は、箱根登山電車の終着駅に広がる、標高約700mの高原リゾートです。
最大の特徴は、大涌谷からの引き湯や自家源泉など、色も泉質も異なる「5色のパステルカラー温泉」を一つのエリアで楽しめる点です。
坂道に沿って、日本初のフランス式整型庭園である「箱根強羅公園」や美術館が点在し、避暑地らしい洗練された雰囲気も魅力。大文字焼きで有名な明星ヶ岳を望みながら、多彩な名湯を堪能できます。

箱根ホテル小涌園
2023年にグランドオープンした箱根ホテル小涌園は、全世代が楽しめる次世代型リゾートです。
最大の特徴は、滞在中に隣接する温泉テーマパーク「ユネッサン」が何度でも無料で利用できる点にあります。
庭園を望む絶景露天風呂や、和洋中が揃う豪華なビュッフェも好評。セルフチェックインなどの最新設備も備わり、家族旅行やグループでの思い出作りに最適な拠点です。
(感想)
①今回風邪気味だったため入場しませんでしたが、温泉テーマパーク「ユネッサン」は大きくてきれいだったので、小さなお子様ずれも含めて楽しめそうです。
②フロントの対応 私たちが到着したとき、3人のスタッフの方が対応していました。いずれも中華系の方で日本語、中国語、英語に対応していました。ただ、私たちから見ると言葉は通じるが、こちらの聞きたいことがうまく返ってこない、という感じでした。
③セルフチェックイン 混んでいない時間帯でしたが、10分から15分くらい待たされました。ただ、フロント近くのラウンジに無料のジュース、お茶、コーヒーのサーバーがあり、待ち時間は苦になりませんでした。
④設備 2023年にできたばかりで新しく、コンセントなどもたくさんついていたので不便は感じません。
館内には、飲み物の自動販売機はありますが、お土産や雑貨を売る店はありません。道路を挟んで隣接する温泉テーマパーク「ユネッサン」にあるファミリーマートが最寄りになります。
また、「ひげそり」は自販機で有料販売。
⑤ビュッフェは、和洋中がそろっているので、家族連れでも楽しめると思います。
⑥問題は「ビュッフェ会場」です。会場は「1階」となっていますが、実質的には半地下のようです。窓部分はブラインドが二重になって外が見えないようになっています。ブラインドの外を見ると壁になっていました。
気にならない人は気にならないと思いますが、外の景色を見ながら食事をすることを楽しみにしている私にとってはかなり残念でした。朝食も夕食も同じ会場です。
公式ホームページのランチビュッフェの明るい会場とは全く別な場所です。
⑦ホテル全体の印象としては、非常に合理的に運営されているようです。食器類もほとんどがプラスティックになっています。訪日客や小さなお子様連れ向けだと思います。






