2025年6月12日、13日に関西万博(2025年日本国際博覧会)に行ってきました。
両日とも7日前抽選全滅、3日前先着枠取れずでした。1週間前にとったので、入場時間も両日とも12時以降、当日枠期待と並ぶ覚悟で会場に向かいました。
12日 入館できたところ
インドネシア館 待ち時間10分
ベトナム館 待ち時間30分
NTTパビリオン 当日枠
2025年日本国際博覧会
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げ、2025年4月13日から10月13日まで、大阪市夢洲地区で開催される国際博覧会です。この博覧会は、約155ヘクタールの会場で158か国・地域が参加し、約2,820万人の来場が見込まれています。コンセプトは「未来社会の実験場」で、新たな技術や持続可能な社会の実現を目指す展示やイベントが予定されています。また、会場内ではカーボンニュートラルやAI技術を活用した先進的な取り組みが行われ、多様な文化や知識の交流が期待されています。
西ゲート
12日は、伊丹空港から予約していたシャトルバスで西ゲートから入りました。時間も12時過ぎでしたので、すぐに入れました。西ゲートからリングに向かう途中、右手に西ゲートマーケットプレイスがあります。平日でも中学・高校生くらいの団体がお土産売り場に並んでいました。

手荷物一時預かり所
西ゲートマーケットプレイスにクロネコヤマトがあります。ここで手荷物を預かってくれます。小が1日700円、大が1,200円です。
ミャクミャク
リングに向かう通路にミャクミャク像があります。かなりの人が記念撮影をしていました。
実物大ガンダム像
さらに進むと、左手に約17メートルの実物大ガンダム像が登場します。このガンダム像は、片膝を立てて未来に向かって手を差し伸べるようなポーズで、宇宙世紀の世界観を象徴しています。展示場所は「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」で、ガンダムファンに限らず、必見のスポットです。夜にはライトアップされ、さらに迫力が増します。

大屋根リング
関西万博の「大屋根リング」は、世界最大の木造建築物としてギネス世界記録に認定された巨大構造物です。直径約675m、高さ最大約20mのリング状の建築で、スギやヒノキなどの木材を使用し、来場者が歩けるスカイウォークも備えています。このリングは、展望台やイベント広場の機能を兼ね備え、万博の象徴的な存在として設計されました。
(感想)外から見たときは、木が少しくすんでいるな、という感想でした。中に入ると、木もきれいで、大きいなという感想に変わりました。リングの中を2階に上がると、人が小さく見え、このリングの大きさを実感します。

インドネシア館
事前に予約が取れていなかったので、入れそうなところを探しました。インドネシア館の列が短かったのと、仕事で数度インドネシアを訪れたことがあり興味を引かれて入りました。
インドネシア館は、熱帯雨林の自然と多様な文化を体験できるパビリオンです。館内にはジャングルを再現した植物エリアがあり、湿度や霧の演出で本物の熱帯雨林のような雰囲気を楽しめます。360度映像のシアターでは、インドネシアの自然や伝統文化を没入感たっぷりに紹介。さらに、伝統織物や武器の展示もあり、歴史と文化の奥深さを感じられます。スタッフの陽気な歓迎や無料のインドネシア産コーヒーの提供も魅力の一つ。未来都市「ヌサンタラ」の展示もあり、インドネシアの発展を体感できます。
(感想)植物は本物をインドネシアから持ち込んでいますが、動物は絵です。また、シアターで流される音声は日本語ではなく、何の映像かわかりません。伝統織物については女性の方はかなり興味を示していました。

ベトナム館
ベトナム館は、伝統と未来が融合するパビリオンで、竹をモチーフにした温かみのある外観が特徴です。館内では、民族衣装「アオザイ」の試着体験や、水上人形劇の演出シミュレーションが楽しめます。さらに、ベトナムの都市開発をVRで体験できるコーナーもあり、文化と経済の両面からベトナムを体感できます。グルメエリアではフォーやバインミーなど本場の味を堪能でき、刺繍ポーチやベトナムコーヒーセットなどのお土産も充実。色鮮やかなランタンが飾られた館内は、異国情緒あふれる空間です。

グエン・ファン・チャン
彼はベトナム近代美術のパイオニアの一人であり、絹絵の創始者として知られています。1925年にハノイのインドシナ美術学校の第1期生となり、中国の伝統絵画を学びながら、ベトナム独自の絹絵のスタイルを確立しました。彼の作品は、ベトナムの農村の人々の日常を穏やかな色調で描き、詩情あふれる作風が特徴です。
(感想)彼の映像がベトナム館で流されていました。全体に優しく穏やかな画風で、とても素敵でした。自分の中では、アメリカ館よりもこれが1番でした。
「TECH WORLD館」
台湾の技術を紹介する「TECH WORLD館」でお昼を買いました。楽しみにしていたルーローハンは、私の1人前で売り切れてしまいました。仕方なく、「神農生活の洪瑞珍(サンドイッチ)」を買いました。おいしくもまずくもなく、880円は万博値段。

NTTパビリオン
NTTパビリオンでは、未来の通信技術「IOWN(アイオン)」を活用した革新的な体験が提供されます。映像や音声だけでなく、離れた空間そのものを共有できる技術を体験できるのが特徴です。特に、リアルタイムで遠隔地の映像を転送するシステムや、来場者の表情を解析してパビリオンの外観が変化する演出が話題になっています。また、環境に配慮した設計が採用され、カーボンワイヤーを活用した構造でCO2排出量を削減。未来の通信と持続可能な社会を融合させた展示が魅力です。
(感想)電話の歴史が映像で流れており、63才の自分には懐かしいものでした。また、離れた空間を共有する映像として「perfume」が歌う映像が流されました。立体感があり、動きもなめらかだったので楽しかったです。
リーベルホテル大阪
リーベルホテル大阪は、大阪ベイエリアに位置する都市型リゾートホテルで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの近くにあります。広大なテラスや天然温泉の大浴場を備え、非日常的なホテルステイを提供します。客室はスタンダードからラグジュアリーフロアまで多彩で、レストランでは和洋の豪華なブッフェを楽しめます。JR桜島駅の目の前にあり、大阪市中心部へのアクセスも便利です。大阪・関西万博2025の会場「夢洲」へのアクセスも良好で、観光にも最適です。
(感想)万博会場から予約なしのシャトルバスで行けるJR桜島駅近くにホテルを探し、このホテルを予約しました。思ったよりもずっといいホテルでした。フロント階の天井も高く、ラウンジもゆったりしていました。大浴場は窓が大きく、海が広がっており気持ちよかったです。大浴場は夜は25時まで入れるので、万博を最後まで楽しんでも間に合います。エレベーターからはユニバーサル・スタジオのアトラクションも見え、リゾート気分が味わえます。

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