2025年12月16日から強羅温泉に一泊し、芦ノ湖と大涌谷を回ってきました。
16日、17日とも天候に恵まれ、芦ノ湖からきれいな富士山を見ることができました。
16日は、新宿からロマンスカーで箱根湯本駅まで行き、そこから箱根登山鉄道で強羅駅に向かいました。


箱根湯本
箱根の玄関口として知られる箱根湯本は、都心からロマンスカーで約1時間半とアクセス抜群の温泉街です。駅前には活気ある商店街が広がり、食べ歩きや土産選びを楽しめます。早川のせせらぎに癒やされながら、日帰り温泉や歴史ある老舗旅館を満喫できるのが魅力です。
昼食は、箱根湯本で有名なおそば屋さん「はつ花そば」で食べることにしました。駅からは少し離れていましたが、川沿いを歩いて行くと川の水音や鳥の声が聞こえ、心地よかったです。川の水はとても澄んでおり、見飽きません。



「はつ花そば」は、別亭が休みということもあってか10人以上のお客さんが待っていました。待ち時間は15分くらいでした。
夫婦で、天ざるそば(2,000円)、山かけそば(1,300円)と天ぷら盛り合わせ(1,800円)を食べました。
おそばは細麺でしたが、そばの味がしっかりしていました。出汁もいい香りでとても美味しかったです。天ぷらもサクサクとしていいしょっかんでした。




食後、小田原で泊まったことがある「天成園」の系列である「箱根湯本温泉 天成園」が近くにあることに気づき、行ってみることにしました。
このホテルは、「万葉の湯」を展開しており、このホテルも日帰り温泉としても利用できます。今回は、強羅温泉に宿泊予定でしたので、温泉には入らず、ホテルの庭園を散策しました。
庭園内には、「玉簾神社」、「玉簾の滝」、アヒルや鯉に餌があげられる池、流しそうめんのお店がありました。
「玉簾の滝」は、かなり大きな滝が間近に見られます。庭園は無料ですので、ぜひお立ち寄りください。





