10月14日に、札幌・円山動物園に行ってきました。当日の最高気温は17度くらいで、とても快適でした。
当日は、札幌駅前からタクシーに乗り10分くらいで着きました(2,110円)。
円山動物園前でタクシーを降りると、「円山原始林」と「北海道神宮」の森林が広がっていました。
札幌駅前から車で10分くらいでこんな森林が広がっているのを見て、さすが北海道だと思いました。
紅葉にはまだ少し早かったのですが、緑の山もきれいでした。
紅葉情報が円山公園のホームページにでていました。ttps://maruyamapark.jp/autumn_leaves/p21167/
観光ガイド
円山原始林(まるやまげんしりん)
円山動物園のすぐ近くに広がる、標高226mの円山を覆う森林です。
概要・特徴:
国の天然記念物: 大正10年(1921年)に国の天然記念物に指定されました。
植生: 樹齢150年を超えるカツラやシナノキ、ミズナラなどの広葉樹が密生し、開拓使が入る以前の北海道の姿をとどめる貴重な原始林です。
自然: 野鳥やエゾリスなどの小動物も生息しており、自然観察や散策に適しています。
散策路: 円山公園や円山動物園に続く遊歩道が整備されており、円山山頂へ向かう登山ルート(円山八十八ヶ所など)もあります。
(感想)タクシーを降りて、原始林に入っていくと小川が流れています。大きな木も沢山あり、小川のせせらぎが心地よかったです。原始林のことは知らなかったのですが、動物園だけではなく、ぜひ行ってみて欲しいところです。
北海道神宮(ほっかいどうじんぐう)
円山公園に隣接し、緑豊かな森の中に鎮座する北海道で最も格式の高い神社のひとつです。
- 概要・特徴:
- 北海道の総鎮守・パワースポット: 北海道開拓・発展の守護神として創建され、道内屈指のパワースポットとしても有名です。
- 御祭神: 開拓三神(大国魂神、大那牟遅神、少彦名神)と、後に増祀された明治天皇の四柱を祀っています。
- 境内: 約18万平方メートルの広大な境内は自然が豊かで、散策にぴったりです。
- 季節の風景: 特に春には約1,400本の桜と約250本の梅がほぼ同時に開花し、札幌有数のお花見スポットとして賑わいます。
- 境内社: 北海道の開拓功労者たちを祀る「開拓神社」もあります。
- 歴史:
- 創祀: 明治2年(1869年)、明治天皇の詔により北海道開拓の守護神を祀る「北海道鎮座神祭」が東京で行われたのが始まりです。
- 鎮座: 開拓判官の島義勇(しまよしたけ)が、深い原生林だった現在の円山の地に社殿を造営することを決め、明治4年(1871年)に「札幌神社」として遷座しました。
- 改称: 昭和39年(1964年)に明治天皇を増祀し、「北海道神宮」と改称されました。
