2025年10月13日から2泊で札幌を訪れました。
新千歳空港
新千歳空港は、北海道の空の玄関口として、札幌市の南東約40kmに位置する基幹空港です。国内線・国際線の拠点であり、2本の3,000m滑走路を持ちます。羽田−新千歳線は世界有数の利用者数です。JRが乗り入れ、ターミナルビルには商業施設が充実しており、旅客数は国内で2番目に多い(2022年時点)など、北海道の経済・観光を支える重要なハブ空港です。
(感想)お土産屋さん、飲食店、映画館、温泉まで揃った楽しい空港です。飲食店もお土産屋さんも混んでいました。アジア系の方から欧米系の方まで外国の方が目立ちました。空港内だけで何時間でも遊べそうです。







函館 五島軒
函館に本店があるカレー屋さんですが、妻がファンでしたのでここで昼食をとりました。



札幌駅
前回来たときは、ビックカメラ、ユニクロなどが入った「エスタ」が営業していましたが、今は解体工事中です。他にも札幌新完成開業を目指した工事が進んでいるようでした。



JRタワーホテル日航札幌
今回は、JRタワーホテル日航札幌に連泊です。3年前にも泊まっており、良い印象です。
JRタワーホテル日航札幌は、JR札幌駅に直結した北海道最高層のランドマークタワー内に位置する「シティリゾート」ホテルです。


【抜群のロケーションと眺望】
JR札幌駅直結という利便性の高さが最大の魅力で、観光やビジネスの拠点に最適です。新千歳空港から乗り換えなしで30分くらいで、駅からつながっているので雨にも雪にも濡れずに来られます。札幌周辺や小樽への観光にも最高の立地です。
コーナーツイン(28階)
客室は23階から34階の高層フロアにあり、全330室から札幌の街並みや遠くの山々を一望できます。特に夜景は「日本新三大夜景」に選ばれた札幌の美しい輝きを楽しめます。今回泊まったのは、28階のコーナーツインです。部屋には大きな窓があり、町並みを見下ろせるのはもちろん、山の景色もよく見えます。ベッドに横たわると、山がきれいに見えるように調整されており、1日に何度も写真を撮る美しさでした。紅葉にはまだ早かったですが、景色は十分な美しさでした。



【天空の天然温泉スパ】
22階には「スカイリゾートスパ・プラウブラン」があり、JR札幌駅南口の地下1000mから湧出した天然温泉を利用しています。塩化物泉の温泉は神経痛や疲労回復などに効能があり、サウナやエステティックサロン(女性専用)も併設。
(感想)温泉施設は女性用の方が充実しているようです。また、男湯からの景色は朝は山がよく見えて気持ちがいいですが、夜はほとんど何も見えないです。朝風呂がおすすめです。
【充実の食】
館内には、地上150mの35階にあるレストラン&バー「SKY J」や、和食の「丹頂」、札幌ステラプレイス9階のフレンチレストラン「ミクニ サッポロ」など、多彩な料飲施設が揃っています。
特に朝食は、北海道の豊かな食材を活かしたメニューが好評です。朝食はビュッフェと和定食の選択です。私たち夫婦は2泊ともビュッフェを選びました。和洋、デザートともに充実しています。特に、イクラ、エビ、イカを自由に乗せる海鮮丼はとてもおいしかったです。妻は、かに味噌ラーメンがお気に入りでした。また、アイヌ料理という珍しい料理もありました。レストランは35階にあり、眺めもとても良いです。









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