2024年2月19日から21日まで、長崎のランタン祭りに合わせて、長崎と福岡を訪れました。
長崎旅行(感想)街が小さく、短時間で多くの観光名所を回れます。
グラバー邸には数十年ぶりに訪れましたが、やはり夕陽がきれいだと思いました。
2024年2月19日 羽田→長崎空港
長崎空港→長崎駅(バス)
路面電車で大浦天主堂・グラバー邸
長崎ランタン祭り
ヒルトン長崎に宿泊
2月20日 四海楼で昼食
出島
大浦天主堂
住所: 長崎市南山手町5-3(長崎駅から路面電車)
世界遺産に登録されたカトリック教会。ゴシック様式の美しい建築が特徴です。
グラバー園
住所: 長崎市南山手町8-1
概要: 幕末の異国情緒が今もなお息づく長崎ならではの観光名所。旧グラバー住宅や旧リンガー住宅など、歴史的な洋風建築物が集まっています。
四海楼(しかいろう)長崎市にある有名な中華料理店で、1899年(明治32年)に創業されました。特に「ちゃんぽん」と「皿うどん」の発祥の店として知られています。
基本情報
住所: 長崎県長崎市松が枝町4-5
特徴
歴史: 創業以来、長崎の地元民や観光客に愛され続けている老舗中華料理店です。
料理: ちゃんぽんや皿うどんをはじめとする本格的な中華料理が楽しめます。
ロケーション: 大浦天主堂の近くに位置し、観光の合間に立ち寄るのに便利です。
(感想)
当日はお客さんが並ぶほど混雑していました。私たちはコース料理(4000円~)を予約していたので並ばずには入れました。個室は広くて景色もよかったので、子供連れやお年寄りがいる場合には予約する価値はあるかと思います。
味の方はまずまずという感じです。関東にも展開している「じげもんちゃんぽん」の方が美味しいのではと思いました。

出島
住所: 長崎市出島町6-1
概要: 江戸時代に唯一ヨーロッパとの貿易が行われた場所。歴史的な建物や貿易品、当時の暮らしぶりに触れられます

次回に行きたい場所
軍艦島
概要: 日本近代化の遺構として世界文化遺産に登録された人工の島。かつては炭鉱の島として栄えました。
木造船で遊覧できるようでしたが、冬期は運行していないとのことでした。次回は夏に訪れたいと思います。
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長崎空港長崎空港は、1975年に世界初の本格的な海上空港として開港しました。大村湾に浮かぶ美しいロケーションで、長崎市内や観光地へのアクセスが便利です。空港内には、長崎名物のちゃんぽんや皿うどんを楽しめるレストランや、お土産ショップが充実しています。展望デッキからは飛行機の離発着を間近で見られ、観光客に人気です。

長崎ランタンフェスティバル(長崎らんらん祭り)
長崎ランタンフェスティバル(長崎らんらん祭り)は、1987年に始まりました2。この祭りは、長崎新地中華街の商店街が中国の旧正月(春節)を祝う小規模なイベントとしてスタートしました。その後、1994年に「長崎ランタンフェスティバル」として正式にスタートし、現在では約15,000個ものランタンが街を彩る大規模なイベントに成長しました。
2024年の長崎ランタンフェスティバルは、2月9日(金)から2月25日(日)までの17日間開催されました2。来場者数は過去最高の約121万人でした。
福山雅治さんと仲里依紗さんが、来場した2月17日(土)の皇帝パレード「特別版」の日は特に多くの観光客が訪れ、約18万5千人が集まりました。
(感想)ランタンの数が思ったより多く、大きさも大きかったです。色彩も鮮やかで見に行く価値はあるかと思います。


